『善と悪の生物学(下) 何がヒトを動かしているのか』(ロバート・M・サポルスキー)


『善と悪の生物学(下) 何がヒトを動かしているのか』(ロバート・M・サポルスキー)

著者: ロバート・M・サポルスキー
出版社: NHK出版
発行:2023
分類:49医学、薬学

上巻で進化学・脳科学・神経科学を駆使して人間の行動を探り、下巻では<我々>と<彼ら>をペースに人間の行動を探る。トロッコ問題や道徳の話も出てきて、それに対してホルモンや脳はどういう反応を示すか、などにつながっていく。で、最終章の「戦争と平和」に至る。
けど、そこまでいろいろと積み重ねてきたものの、それらが最後に結実する、という感じではなかった。
上下巻あわせて1年半の期間をかけて読了できたのは嬉しい。
20250824

  • 『善と悪の生物学(上) 何がヒトを動かしているのか』(ロバート・M・サポルスキー)

  • 『Humankind 希望の歴史 上』(ルトガー・ブレグマン)

  • 📚 善と悪の生物学(下) 何がヒトを動かしているのか